テレビの画質設定でもともとの映像のポテンシャルを引き出す

2022年5月26日

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大型テレビの価格がお手頃になってきて、大画面でテレビを見る機会が多くなってきています。

でも、大画面でも、なんかいまいち画質がしっくりこない。

前使っていたテレビよりなんか画質が悪い。とか思ったことがありませんが?

とは言え、マニュアルを見て調整しても、どれが正しい調整結果なのかわからないそんな疑問が出てきます。

つまり、「高画質」なテレビを購入しても、ポテンシャルを最大限に発揮できていない可能性があります。

テレビの画質設定でもともとの映像のポテンシャルを引き出すコツをまとめていきます。

 

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そもそも、高画質ってどういうことを言っているのか?

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購入したテレビの電源を最初に入れた時には、各メーカーは、

「見た目がキレイに感じられる高画質の状態」でセッテイングしていることが多いです。

 

ですが、映像が明るいとキレイに感じても、まぶしくて目が疲れやすいなど実使用上の問題があります。

 

そもそも、高画質と見やすい画質は、一致していません。

結果的に、テレビを見ていても疲れるので、次第にテレビを見なくなってしまいます。

さらに、見づらくても高画質だからといって、調整せずにそのまま使っているひとが大半をしめます。

 

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テレビの画質設定のポイント

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1, 映像が明るくキレイに感じる 
→ 長時間するとまぶしくて目が疲れる

2,コントラスト強調で画像のメリハリを感じる
→ 不自然なので、黒潰れや白飛びも起こりやすい

3, 色が鮮やかで新鮮に見える
→ 実際の色とは異なるので潰れたように見える

4, 輪郭強調すると高解像度に見える
→ 映像装置が作り出した人工的で、情報量が少なくなる

5,フレーム補間設定、動きが滑らかで残像も少なく見える
→ 動きが不自然なヌルヌル感

この5つのポイントに注意して調整すると画質設定がうまくいきます。

この5つやると、けっこうな時間がかかるし、イライラしてきます。

正直、めんどくさいくないですか?!

 

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簡単に高画質を実現するコツは?

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5つの調整をするのは一般的にカスタム設定と言われるもので設定をテレビに覚えさせる方法です。

でも、どんな、テレビにも「プリセット」機能がついていて、

あらかじめ何種類か設定されているものがあります。

 

それを使うと、簡単に高画質で疲れない自然な画質に変えてくれます。

 

各メーカーがそれぞれ違った言い方をしていますが、

「シアター」、「映画」といったプリセットがあります。

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これを使ってみるのが、簡単で高画質を「理解する」ことが出来る。

 

最初に「映画」プリセットを使うと、

あなたは「暗い」「色が薄い」「鮮明さに欠ける」とか、

「白色部分が、黄味がかって古臭く見える」などいい印象を持たないはずです。

 

十中八九間違いない!!

 

見慣れてくると、階調や色に飽和がなく滑らかで、

立体感さえ感じる真の高画質を理解できるようになります。

 

高画質の勘違いが、ここで理解できるはずです。

 

逆に言うと、テレビを購入する時の判断基準にも使える。

 

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高画質設定のコツにプラスアルファ―の効果を得る方法

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結論を言うと、色温度といわれるもの。

「色温度」は、低、中、高などの段階で設定可能で、

照明などの影響による「見え方の変化」に対応した正しい色味が再現できます。

 

「明るさ」は「自動明るさ調整」をオンにまずはしてみる。

 

理想的な設定環境は、部屋を暗室に近い状態にして、

照明による色順応を止めて、テレビ画面の色温度を制作基準の6500kに設定する。

 

テレビの色温度設定で「低」が、大体これに当たります。

 

ちなみに、色温度の自動設定するなら、

画質を自動設定してくれる「オート」の映像モードを選択していれば、

6500k調整されています。

 

ただし、あくまでも自動調整なので、

映画やドラマなど映像が作り込まれたコンテンツを観るときは、

手動での色温度調整をすると納得できる高画質になるでしょう。

 

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テレビの画質設定まとめ

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高画質をテレビで簡単に実現するには、

プリセットの「シアター」もしくは、

「映画」に設定し、色温度で微調整する。

 

その方法は、「自動明るさ調整」、

さらには手動で色温度を変えてベストな高画質設定をするのが良いです。

 

テレビを見ることは、目に負担がかかるので、

疲れを感じないような設定が良いでしょう。

 

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