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ノロウイルス

ノロウイルスの感染条件を知って対策しよう?

投稿日:2017年9月27日 更新日:

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ノロウイルス対策ってどうするの?

箇条書きでまとめると、みなさんが良く知っている内容になります。

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1、ノロウイルスは手洗い!

これって、風邪でもインフルエンザでも同じことになるんですが、ばい菌をとにかく落とす。
これが一番大切で、100%完全手洗いするのにもコツがありますね。

2、生活環境の清掃

ノロウイルスがうつるのはトイレで感染する事例が数多く報告されています。
なので、特にトイレ環境を徹底的にきれいにしましょう

・便座
・トイレのふた
・トイレットペーパーのカバー
・流すときのレバー
・トイレのドアノブ

手の触れるところを徹底的に除菌ですね!!

3、嘔吐物の処理
感染者の嘔吐物1gで100万人感染が出来ると言われています。

なので、徹底的な除菌が必要です。

参考に動画を載せておきます。

処理が終わったら手洗いを徹底的に!

4、健康でいるための管理
下痢・発熱・嘔吐などノロウイルスによる感染性胃腸炎が疑われる症状が発生した場合は即病院へ行って検査してもらうことです。

ノロウイルスの疑いの症状が出たら早く行動を起こすことです。

5、食品の加熱

ノロウイルス食中毒を防ぐためには、85~90℃で90秒間以上の加熱が大変重要です。

とは言っても、食品からノロウイルスを検出することは困難のようです。なので、問答無用で加熱です。

ノロウイルスの潜伏期間はどれくらいですか?

ノロウイルスは感染してから発症するまでに1日くらいで発症します。

なでの、ズルズルと時間はかかりません。

ノロウイルスの前触れはほとんど感じられず、いきなりの嘔吐もありますので、ムカムカ感が出たり下痢になったら注意が必要です。

ノロウイルスで頭痛ってありえますか?

ノロウイルスの頭痛はありえます。

嘔吐や下痢で水分不足になることもあるので、水分補給を行うと、水分不足と頭痛も同時に解消される可能性も出てきます。

病院に行っても下痢止めはしてくれない可能性はありますが、頭痛に関してはお薬を出してくれると思います。

下痢を止めない理由は、体内にノロウイルスを貯めてしまうのを防ぐためともありますので。

病院に行ってしっかりと症状を伝えつつ相談することが一番かと。

ノロウイルスの消毒方法は?

塩素系漂白剤を使うのが簡単で、ご家庭に良くあるものと思います。
いわゆるキッチンハイターのようなものですね。

・ドアノブなどの除菌
ペットボトルのキャップ2杯分と500mlのペットボトル5本分を混ぜるとちょうど良い分量です。

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・嘔吐物の処理
ペットボトルのキャップ2杯分500mlのペットボトル1本分

このようにノロウイルスには塩素が一番簡単で効果的です。

ノロウイルスを早く治す方法

前のほうでも少し話しましたが、体外にノロウイルスを出すのが、ノロウイルスを早く治す方法の一番の近道です。

・水分補給

・睡眠

これを徹底したかたが一番早く治ります。

ノロウイルスが治らないと感じたら、水分補給と睡眠を徹底的に!!

ノロウイルスは妊娠中にかかったら?

病院に行って、入院するのが安全策と思いますが。

やはり水分補給と睡眠がノロウイルスを治すのには一番良いです。

でも、一気に水分を飲むのではなく、ゆっくり徐々に飲むのが良いです。

胃を刺激すると嘔吐を誘発し、その刺激でおなかの張りが強くなってしまいます。

赤ちゃんにノロウイルスの影響は出ないのですが、あなた自身がつらい状況になるので、水分補給をゆっくり、睡眠をたっぷりです。

まとめ

食事の加熱条件に注意し、外からノロウイルスを持ち込まないように徹底的に手洗い。

そして、トイレを常に除菌することが重要です。キッチンハイターを上手に使い手の触れる部分を除菌するのがポイントです。

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