寒さ対策に有効な湯たんぽの使い方

2022年5月2日

湯たんぽの使い方

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温めるために湯たんぽがお手軽でとっても効果があるのですが、

使い方を間違えると、火傷したり、温める効果が全く得られないなど、

失敗が起こる可能性もあります。

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安全と効果を中心にまとめたいと思います。

 

寒さ対策に効果的な湯たんぽの効果

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寒いからと言って眠っているときに暖房や、エアコンをつけっぱなしでは、

お部屋の環境が乾燥して、お肌やのどを痛める原因になってしまいます。

 

ところが、湯たんぽはお布団の中で使うので、お肌やのどを痛める原因とはなりません。

 

体を温めることによる効果がとてもうれしい!!

 

眠っているときの熟睡度が増して、自己修復力が向上します。

 

たとえば、ニキビ。女性なら生理不順など。

 

湯たんぽの効果はとても健康向上と密接に関係しています。

寒さ対策に気になる湯たんぽの温度管理としての使い方

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じゃあ、湯たんぽの温度ってどのくらいがいいんだろうね。

 

熱すぎたら、間違いなく火傷しますね。

 

でも、温かくなきゃね意味ないし。

 

使う湯たんぽのタイプでも違うんだけど。

→タイプ別湯たんぽ

 

プラスチック製だと約80度くらい、ゴム製の湯たんぽだと約70度くらいです。

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直に湯たんぽに当たるのではなく、湯たんぽに何か巻いて使うのが良いですね。

 

最初は熱いですから、火傷防止にも良いですね。

 

あと、ポイントは湯たんぽを壊さないために、お湯を満タンに入れておくことです。

 

温かさが湯たんぽの気圧を変化させ、湯たんぽが壊れてしまいます。

寒さ対策に効果的な湯たんぽで安眠できる使い方

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寒いからと言って、お風呂にに長時間入れば、

体の芯まであたたくなるだろうって思っていませんか?

 

これは、勘違いで、体の芯まで温まることにはなりません。

 

長時間はいれば、のぼせるだけで、体の芯まで温かくなるどころか、

体調を崩してしまします。

 

もし、お風呂で体の芯まで温まるには、

お風呂に入る前に湯たんぽを使うのがいいんですが。

 

さっさとお風呂に入って、さっさと布団に湯たんぽを持ち込んで温まるほうが効率的な気がします。

 

そしてポイントは、湯たんぽを抱き枕のように抱えて眠らないことです。

 

湯たんぽは温かいのでついついやってしまいがちですが、

火傷したら元も子もありませんね。

 

まとめ

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まとめると、湯たんぽは70度くらい、直に触れずに布団内のワキに置いておくこと。

決して、直に触ったまま眠らないことです。

 

そして、お風呂で長湯せずに、さっと上がって、お布団内で湯たんぽで温まったほうが効果的な湯たんぽでの温まり方です。

 

次の朝、熟睡出来て、体調が良いことにびっくりするかも!!

 

 

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