シートタイプ床暖房の気になる電気代は?!

2022年5月3日

シートタイプ床暖房って、新築で床に初めから埋め込まれたものとは違って、電気毛布よりは硬くてしっかりしている床に引くシートタイプの床暖房です。

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簡単に設置出来て、壁のコンセントから電源供給しているので、とってもお手軽で割と使いやすいです。

価格もサイズによって違いがありますが、1万くらいから3万前後と手の届く範囲のもなので大人気です。

でも、毎日使うとなると、気になる電気代、実際はどうなるでしょうか?

シートタイプ床暖房の電気代

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シートタイプ床暖房は1畳タイプから3畳タイプがラインナップに大体そろっています。

1畳タイプは、1時間あたり5円くらい

1.5畳タイプは1時間あたり7円くらい

2畳タイプは、1時間あたり10円くらい

3畳タイプで、1時間あたり13円くらいです。

※強さを強にした場合で算出しています。

とはいっても、まだ、シートタイプ床暖房を使った方には、ピンとこないと思います。

大体、こたつは使用されていると思いますので、こたつの電気代で比較してみましょう。

600Wタイプのこたつは最大出力で1時間あたり5円です。

最初の電源オンで1時間あたり5円として、そのあと、弱運転になると、1時間あたり2円くらいになります。

とすれは、1畳タイプのシートタイプ床暖房が大体近い電気代と言えます。

シートタイプ床暖房のお手入れ

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シートタイプ床暖房の表面が固いものは、表面に汚れがある場合は雑巾や濡れタオルで拭きとりしてあげるときれいに取れます。

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一方、じゅうたんのようになっているタイプは、洗濯機に入る場合が条件ですが、洗濯機で洗うことが出来るものがほとんどです。

ですが、購入時そこらへんはチェックしておいたほうがいいです。

がんばって3畳タイプを買ったけど、洗濯できないときも考えられるので。

あ!ドラム式の洗濯機では、シートタイプ床暖房は洗濯無理です。

クリーニングに出すことが出来るシートタイプ床暖房もあるので、取説をチェックしてみてください。

クリーニングに出せるならサイズも気にしなくていいですし。

費用や故障が気になるなら、手間がかかるけど、手洗い洗濯しかないですね(苦笑)

あとは、洗濯もしょっちゅうできるわけではないので、抗菌タイプがおススメです。

シートタイプ床暖房は、足、手、体が触れるのでばい菌には注意したいところです。

シートタイプ床暖房のメリット

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シートタイプ床暖房は、石油ストーブを使ってお部屋全体を温めるのと違って、床暖房が付いている場所に、自然と家族が集まるので、電気代、灯油代、場合によってはガス代などが気にならなくて済みます。

エコになるし、家族が近くに寄り添うので、家族のコミュニケーションが楽しくなります。

お部屋での衣類をしっかり着て温かくしていれば、もしかしたら、石油ストーブよりも楽しい生活になるかもしれませんね。

まとめ

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シートタイプ床暖房は本格的な床暖房と違って、簡単に持ち運び、移動も出来ます。

しかも、こたつくらいの電気代で済むので、生活環境によってはエコになる可能性があります。

お子様がいて、石油ストーブの事故が気になるのであれば、シートタイプ床暖房は安全暖房機の1つですね。

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