フラットヒーターの仕組みってどうなっているの?

2022年1月24日

フラットヒーターの原理は?

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フラットヒータータイプのこたつは、

こたつの天板裏にホットカーペットがついていると思ってください。

 

こたつの天板裏側全体がヒーターになっているため、

一般的なこたつと比べると、約3割ほど消費電力をおえることができます。

 

フラットヒータータイプのこたつは

一般的なこたつに比べてエコなんです。

 

織り込まれた電熱線に通電するフラットヒーターになっているカーペットは、

電気的な発熱を発生させる暖房機です。

 

 

つまり、電気カーペットになっているフラットヒーターは、

一般に販売されているカーペットと同じ形状をしているので、

フラットヒーター端部に操作用コントローラーが付いていて、

温度調整やタイマー設定ができるんです。

 

なので、一般的なこたつと比べると消費電力は少ないですが、

暖かさも少しエコで弱いです(苦笑)

 

ただし、ホットカーペットと同じ原理とするならば、

織り込まれた電熱線に通電するすることから

電磁波が発生することになります。

 

過去、スマホを使用する際に

電磁波が出ることで話題になったことがありました。

 

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フラットヒーターの電磁波て影響あるの?

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仮に電磁波が人体に悪影響を及ぼすとしたならば、

家電製品で電磁波を出さないものはありません。

 

電子レンジやパソコン、

スマホや今話題にしているフラットヒータータイプのこたつまでもが危険だと、

警鐘を促す専門家がいるのですが、

それは本当に私たちの健康を脅かすほどの危険性があるのでしょうか?ということです。

 

もし、家電製品からの電磁波が危険だとすると、

子供たちにこたつに入らないように言い聞かせなくてはなりませんし、

妊婦はどこにも行けなくなってしまいます。

 

これでは何も出来なくなってしまいます。

 

こたつの電磁波が危険だと言う理由は?

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電磁波が全くない生活など、

もうすでにありえません。

 

家電製品は生活必需品になっているわけですから、

気をつけようが無いんですね。

 

電気を使う物すべてから電磁波が出ていると考えると、

電気を使うものすべてを避けて生活はをすることは、

もう出来ないということです。

 

しかも、今話題にしているこたつの電磁波は意外と強いもので、

特に長時間使い続けるのは危険だという意見があり、

こたつの危険性に関して書かれた書籍もあるほどです。

 

実は、この分野では、ヨーロッパでは、

電磁波が及ぼす人体への影響について研究が進んでいるのですが、

日本ではまだそれほど進んではいません。

 

そのため、電子レンジや携帯電話、

パソコンなどの電磁波については危険性が指摘されますが、

ヨーロッパには日本独自のこたつについては認識がないので、

注目されず話題にも上がりませんでした。

 

実際にこたつの電磁波を測ってみると、

かなり高い数値が出るそうで、

それを理由にこたつの電磁波は

人体に影響を及ぼすと言われているようです。

 

こたつの電磁波は本当に人体に影響を及ぼすレベルなのか?

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すでに家電製品が普及しきった中では、

電磁波の中で生きていくしかありません。

 

電磁波を危険と考えるとなると、

電気の無い無人島で生活をするしかないとなりますよね。

 

電磁波を後から知って、

妊娠初期に知らずにこたつに入ってしまった妊婦さんが

赤ちゃんに影響を及ぼすのではないかと悩み続けているそうで。

 

産婦人科の医師が呆れてしまうほどの神経質さと意見もあるものの、

確かに妊婦時は神経質になりがちなのでしょうがありません。

 

電磁波について心配しすぎるあまり、

精神的にまいってしまい、

寒くても電磁波を気にするあまり、

電気を使いたくないからと、

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こたつや暖房を使わないことで

体が冷えても我慢し続ける人までいるのです。

 

寒さで体調を崩し、

風邪を引くほうがよっぽど危険だと思いますけど。

 

そんな感じで、信じられない反応が世間にはあります。

 

本当にそのような行動をとる人が、

やはりたくさん出てきて、

電磁波への過剰な恐怖感を持つ方が

人体への影響が心配だと言うようになってしまったのが原因との1つです。

 

もし、もしですよ、こたつの電磁波によって、

多くの人が人体へ悪い影響を受けているのであれば、

何十年もの間、誰も気づかなかったと言うのは逆におかしな話です。

 

こたつから電磁波が出ているのは確かですが、

人体への影響があるという正確な研究結果があるわけではなく、

恐れるほどではないという考えも多いようです。

 

そういう意味では、

気にすればきりが無いのかもしれません。

 

こたつの電磁波を数値であらわすと

・一般的な電気こたつ(ヒーターユニット部分) 50mg(ミリガウス)

・ホットカーペット 47mg(ミリガウス)

・電子レンジ 80mg(ミリガウス)

1ガウス(1G)=1,000mgですので、

先にあげた数値をガウス計算すると。

 

・一般的な電気こたつ(ヒーターユニット部分) 50mg(ミリガウス)=0.05G

・ホットカーペット 47mg(ミリガウス)=0.047G

・電子レンジ 80mg(ミリガウス)=0.080G

 

WHO(世界保健機関)では、

50ガウス以下の50/600ヘルツ磁場では

有害な生物学的影響は認められていないといっていますが、

一方ではガウスでは危険度を計れないと今は言われています。

 

『クロス・カレント』の著者ロバート・ベッカー博士は、

「極低周波で0.1mg説」をとっています。

 

過敏症の人は「0.3mgから反応する」と言ってますから

0.1mgは妥当な線です。

 

高周波については、

ワルウィック大学のハイランド教授が

「理想的な電力密度0.001μW/cm2以下でなければならない」と言ってます。

 

要は過敏症の人が安心して暮らせることが必須条件ですよね。

 

先にあげた値順で並べると

フラットヒーターはホットカーペットと同じなので、

電子レンジ>こたつ=フラットヒーター

というところです。

 

と言うことは、

毎日使っても人体に影響がない電子レンジに

電磁波以下のこたつ、フラットヒーターは大丈夫そうですよね。

 

ちなみにスマホは高周波になるので・・・

理想的な電力密度0.001μW/cm2以下と言われつつも。

 

スマホ 待ちうけ 約0.002μW/cm2
スマホ 通話中 約0.1~0.2μW/cm2

 

理想的な電力密度よりは高いので、

スマホのほうが危険度は上ということになります。

 

スマホで体調を崩した話は聞いたことがないので、

あくまで電力密度0.001μW/cm2以下は理想なんでしょうね。

 

あくまで、目安です。

 

保証の範囲ではありません。ご了承ください。

 

あと、こたつで問題になるのは、

低温やけどや火災です。

 

なので・・・・こたつで低温火傷の危険

 

こたつには寝る前は入っちゃダメですよ!!

 

まとめ

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気になるフラットヒーターの原理は、

ホットカーペットと同じ構造です。

 

なので、それを考えると暖かさは

一般的なこたつより弱いです。

 

でも、その分エコでもあります。

 

一方で、気になる電磁波は問題ないレベルとなります。

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