神棚の榊にはどんな意味があるんでしょうね!

2021年12月1日

神棚には、せめてお正月に生榊を準備したいよね!!

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神棚に置いている「さかき」と言われる木の枝のようなものを準備していますよね。

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これって、何の意味を持っているのでしょうか?

そしてどんな使い方が正しいのでしょうか?

疑問が膨らんで、もしかして

神棚に失礼なことをしているかもしれないですよね。

 

もし失礼なことしてたら、

 

金運

 

健康運

 

仕事運

 

さまざな運が逃げてしまいかもしれません。

 

しっかり、榊(さかき)を知って運をつかみましょう!!

 

 

神棚に置く榊って何?

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まず、榊という漢字に注目してみると、『木』と『神』を合わせています。

すなわち榊は神道において、神と深い関わりのある樹木ということですね。

神道は天照大神を中心とする日本古来の宗教です。

神道は仏教とはことなるものです。

その神道と深い関係にあると考えられます。

 

日本では古来より植物などでも先端がとがったものには、

神様の力が宿ると考えられています。

 

榊は神籬(ひもろぎ)、

つまりは神様が降り立つ依り代としての役割があるんですね。

 

なので、あなたのご自宅に神様が降りてくるのに必要な目印なんです。

 

神聖な植物とされた榊の枝葉は、

神事や神棚にもとても必要となるものなんですね。

 

榊にはさまざまな説があるのですが、

常に生い茂っている樹木であるため、「栄木(さかき)」。

もしくは、神と人との境界を示す意味もある、

「境木(さかいき)」という言葉から転じています。

 

また、地方によっては榊以外の植物を神棚に飾る風習があります。

どうしても、榊は温暖な地域でないと生育しないため、

樫(かし)や松で代用することもあります。

他にも、椿や山茶花(さざんか)を榊と呼ぶ地域もあります。

 

榊は実は2種類あります。
「本榊」と「ヒサカキ」の2種類です。

「本榊」が基本的に神道で使われるものです。

 

でも、先に話した通り榊が育つ地域には限りがあるので、

代わりに「ヒサカキ」が使用されます。

 

問題は榊をいつも生きた榊を使えない事。

 

神棚の榊以外は代用出来ないのか?

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榊そのものを別の木に代用できるのは分かりましたが、

私の家では、プラスチック製の榊に見立てたものを使っています。

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もしかしたら、神様に失礼かもと思っているんですが、

あなたはどう思いますか?

 

結構、神棚に限らず仏壇やお墓でも、

造花を供えることってありますよね。

 

特に夏場は水が傷みやすくなるので、

造花にした方が良いと考えます。

 

かに本来であれば生榊が望ましいのですが、

神社によっては敬虔の意が込められていれば良いと話してくれるので、

必ずしも造花は失礼敬に当たるということはないです。

 

榊の意味を理解し、申し訳ないけど

代用させてもらいますの気持ちを持っていれば良いでしょう。

 

それを理解してか、ホームセンターの神具コーナーや、

インターネット通販でも造花の榊が販売されていますので、

どうしても定期的な交換が難しいという場合は、

それらを上手に使ってあげましょう!!

 

せめて、造花であってもホコリまみれにならないよう、

きちんとお手入れはしてあげましょう。

 

これらを踏まえて、

榊はせめてお正月の新しい神様を迎えるときには生榊を使い、

鏡開きをする頃には、代用の榊に切り替えて、

次の年には新しい生榊と新しい代用の榊を準備してあげましょう。

 

私の家ではそのようにしています。

 

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榊の立て方は?

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基本、左右に1つづつ立てるのがいいと思います。

なので、榊立ては2個1対が必要でしょう。

 

極端に榊の高さが高い時は高さを合わせて、

しかも左右同じくらいにするのがいいですね。

 

生榊を使うときは榊立てに水を入れて、

水は毎日取り換えてあげましょう。

 

生榊は榊立ての中が汚れていると

日持ちが悪くなるのでしっかり清掃してあげましょう。

 

榊立ての口が狭いので仲間で指が届きません。

 

購入時にはそこをチェックしておくのも必要ですが、

漂白剤で洗ってあげればきれいになります。

 

神棚に使うものはきれいに清潔にしたいものです。

 

榊のまとめ

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榊って何気なく神棚に置いていますけど、

神様があなたのお家に降りてくる目印にしています。

 

なので、清潔に丁寧に扱ってあげましょう!!

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