父の日はいつからはじまった?!何かのパクリ?!

2022年5月3日

父の日はいつから?

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毎年のイベントになってはいますけど、いつから父の日なんて出来たのでしょうか?

小さなお子様がいるご家庭では、保育園、幼稚園で大々的にやりますね。

デパートなどでは、父の日を利用して売り上げアップなんていっていますけど、実際に父の日をする場合には、いつからどういう意味をもって行うようになったのでしょうか?

父の日は義理かなとは思いますけど、父の日をうまく利用して、日ごろの感謝を伝えるタイミングとして利用できます。

何もないときに、面と向かって、父に感謝をするのは照れくさいですからね(苦笑)

父の日はいつ?!

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母の日はアメリカ発祥といわれているものの、父の日って母の日のパクリなんじゃね?!

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って思っています。個人的には・・・

実際はどうでしょうか?

>>>母の日

というのも、

母の日は5月で、父の日は6月。

つまり、母の日の後に父の日があります。

取ってつけたようなイメージがあるのは私だけでしょうか?

そこで・・・

今年の父の日はいつ?なのか?

またその父の日はいつできたのか?また由来についてや、

父の日が日本にはいつ伝わったのか?

参考にまとめて行きます。

父の日は、毎年6月の第三日曜日です。

2018年の父の日は6月17日(日)になります。

父の日は毎年6月第3日曜日になるんですけど、日曜日にこだわりがあるので、毎年、日にちが変化します。

ついでに母の日は5月の第2日曜日です。
2018年は5月13日になります。

父の日って、いつから出来たんでしょうか!?由来は!?

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実は、父の日の始まりは、母の日同様アメリカになります。

ある一人の女性の父に対する思いから生まれたのです。

ある女性の名ははジョン・ブルース・ドット

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ある日のことです、彼女の父親は戦争に行くことになり、母は一人で残された家族の面倒をみることに。

でも、父が戦争から戻ってきて間もなく、母は過労によってこの世を去ってしまいました。

残された父親は、子供たちを自らの手で育てあげ、その子供達が無事に巣立ちするとこの世を去ってしまいました。

そんな父親の姿を見て育ったドットは、父を称える人して「父の日」を作って欲しいと、牧師協会へ嘆願したのが始まりです。

ちょうどその頃「母の日」も時を同じくして制定されていました。

その後、「父の日」も人々に知れ渡るようになるのですが、母の日が制定されてから、父の日が制定されるまで約60年もかかりました。

結構時間差あるんですよね。

父の日は、いつ日本に伝わったのかな!?

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父の日は、アメリカで正式に祝日となったのは、1972年。

大陸が離れている分、当然ですが、父の日が日本に広がるのはそれよりも後になります。

父の日は1950年に日本に伝わりましたが、一般的な行事とするようになったのは1980年代になってからなんですね。

父の日に贈る花はあるの?!

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たとえて言うなら、母の日は「カーネーション」が定番です。

父の日は「バラ」です。

ドットが父親の墓前に白いバラを供えたところから始まっています。

父親が健在であれば、「赤いバラ」、亡くなっている時は「白いバラ」となっています。

でも、日本では、黄色いバラを父の日に贈る人が多いです。

他の国ではまた違った風習のようで。

イギリスでは、黄色いリボン。

身を守る為の色としての意味を持っています。

アメリカに渡って、戦場での無事と無事に帰ってくるようにと願う色になっています。

このつながりからか、日本では「日本ファーザーズデイ委員会」では、毎年、「ベストファーザーイエローリボン賞」が選ばれています。

なので、日本では黄色が父の日のイメージカラーになっています。

父の日はいつからはじまったまとめ

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父の日も、母の日も、感謝を伝えるきっかけになる日。

日ごろから伝えられない、または忘れがちな父親への感謝を、父の日を上手に利用して伝えることができる唯一の日と言えます。

もし、亡くなっても、感謝の気持ちを伝えられます。

でも、いま、健在でいるときだからこそ伝えられる感謝。

父の日はとても大切な日ですよね。

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