浅草三社祭の成り立ちから楽しみと危険なポイントを暴露

2022年5月3日

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浅草三社祭の神輿を目の前にすると相当な迫力があります。

 

花見も一段落し、今年の良い雲気を引き込むきっかけには

浅草三社祭は絶好のパワースポットにもなりますね。

 

場所だけではなく、浅草三社祭に参加している人たちの掛け声と

勢いがまさにパワーをもらっていると言えます。

 

それで、浅草三社祭の成り立ちから、

実際に楽しむ為の情報、そして、

浅草三社祭の唯一の危険な弱点をまとめてみることにしました。

 

これで、浅草三社祭をしっかりと楽しんで今年のパワーを手に入れましょう!!

 

浅草三社祭の神輿を目の前にすると相当な迫力があります。

 

花見も一段落し、今年の良い雲気を引き込むきっかけには

浅草三社祭は絶好のパワースポットにもなりますね。

 

場所だけではなく、浅草三社祭に参加している人たちの掛け声と

勢いがまさにパワーをもらっていると言えます。

 

関連情報:神輿関連一覧

 

それで、浅草三社祭の成り立ちから、実際に楽しむ為の情報、

そして、浅草三社祭の唯一の危険な弱点をまとめてみることにしました。

 

これで、浅草三社祭をしっかりと楽しんで今年のパワーを手に入れましょう!!

 

浅草三社祭の始まりと現在の違いは!?

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三社祭(さんじゃまつり)は、

毎年5月に行われる東京都台東区浅草の浅草神社の例大祭である。

浅草三社祭は、かつて観音祭、船祭、示現会に分かれていたが、

1872年から5月17、18日に行われるようになりました。


現在は5月第3週の金、土、日曜日に行われています。

平日に浅草三社祭をやっても楽しめないしね。

 

ちなみに、浅草三社祭の名前は浅草神社の旧名である

三社大権現社または三社明神社から来ています。

 

浅草三社祭の正式名称は「浅草神社例大祭」。

 

奉納される田楽「びんざさら舞」は、

室町時代頃に古式に則ったものとして有名です。

 

とても文化的な要素があります。

 

浅草神社は明治時代に入るまでは浅草寺と一体で、

明治時代には浅草寺の祭りとして行なわれていました。

 

神仏分離によって、浅草寺と分離してからは

浅草神社単体での祭りとなって発展しました。

 

でも、このことは明治以降のことなんですね。

 

その意味を示すかのように、

江戸時代から謳われている江戸の大きな祭りを謳った狂歌、

「神輿深川(深川祭)、山車神田(神田祭)、

だだっぴろいは山王様(山王祭)」の中には含まれていませんね。

 

祭りの構成はこんな感じ

1日目(金):浅草芸者、田楽、手古舞、白鷺の舞、等が登場する名物大行列、ただし、雨天中止
2日目(土):氏子各町神輿連合渡御
最終日(日):浅草神社内では、野点、お囃子奉演、太鼓奉演、奉納舞踊、本社神輿神霊返しの儀、浅草神社外ではお祭り広場

 

盛大に3日間行われるので見ごたえありです!!

 

関連情報:神輿関連一覧

 

浅草三社祭の楽しみ方!!

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浅草三社祭は神輿が有名ですね。

浅草三社祭では神輿を見るのも担ぐのもどちらもいいものですが、
三社祭を楽しむ方法としては2通りの楽しみ方があります。

・一つは神輿を見て楽しむ。

神輿は2日目の土曜の正午に浅草寺本堂の裏手に

浅草の各町の神輿が集まって

浅草神社でお祓いを受けた後に各町へと神輿を担いでいきます。

そして次の日の3日目の日曜には宮出しと呼ばれる

朝6時から行われる行事があるのですが、

この宮出しも見て楽しむにはオススメ。

 

・もう一つの楽しみ方は自分自身が神輿を担いで楽しむ。

流石に飛び入り参加では担げませんが、

神輿を担ぐ場合には事前にどこかしらの町会に登録された同好会に入っているか、

町会と同じ揃いの半纏を着ている必要があります。

 

普段担ぐことがない神輿を担いでしまうというのも

楽しみ方の一つとしては面白いと思いますよ。

 

三社祭での一番の見所はどこがいいの?

 

三社祭で一番の見どころはどこか?

 

三社祭は開催が5月の3週の金曜・土曜・日曜です。

 

曜日別で書いて見ましょう!

 

金曜の見どころ

浅草寺の裏手の浅草見番からスタートする「大行列」と呼ばれるのがあります。

男性には嬉しい浅草の綺麗所の普段は芸者のお姉さんが白鷲の舞の巻い手、

びんざさらの舞を繰り広げて練り歩くというもの。

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大行列が浅草神社に到着した際には

無形文化財のびんざさらの舞が繰り広げられます。

 

舞を見るというよりは女性を見てるといった方が正しいかもしれませんね。

 

土曜の見どころ

「町内神輿連合渡御」です。

町内神輿連合渡御、読みにくくて何ぞやと思いますよね?

浅草寺の裏手に土曜の正午に

各町ご自慢の神輿100基近くが浅草神社で

お祓いを受けたら浅草を練り歩くというものなんです。

 

町内神輿連合渡御が一番三社祭らしいといえるでしょう。

 

どちらかというと、荒っぽい雰囲気なんですけど。

 

神輿を担ぐ方がその筋の方がもいて、

「西浅草三北町会」は普段なかなかお目にかかることがない方々が担ぎますが、

上半身は裸ですが、かなり鮮やかな彫り物が背中一面にあって、

神輿の上に乗ってたりと派手にやってますね。

 

場所は大体ですが、合羽橋商店街と浅草ビューホテルの中間辺りで

時間は11時30分頃から開始ですが、

もし見るのであれば30分前には居たほうがいいですね。

 

町内神輿連合渡御をみるだけでも

三社祭の雰囲気はジックリと堪能できるかと思いますよ。

 

他にも浅草雷門の前の通りが歩行者天国になりますが、

この歩行者天国がお祭り広場として町内神輿が沢山来ますし、

14時頃は特に神輿の数も多く盛り上がりも見せますので、

西浅草三北町会の神輿やお祭り広場に集結した神輿を見ると、

かなり見ごたえがあって楽しめますね。

 

3日目の日曜の見どころ

 

宮出しや年によっては(色々と問題があり)無かった年もあるのですが、

本社神輿の渡御も見所の一つでしょう。

 

本社神輿の渡御ルートは「浅草寺奉賛会」に

詳細が載っているので事前にチェックです。

 

宮出しは6時位からなのですけど、

浅草に行ったから宮出しを見られるか?と言えばそんなことはなく、

バリゲートに囲われた中で行われ関係者以外は中に入れないのです。

 

もし、宮出しを絶対見たいときは根性が必要で、

前日から場所取りをする必要があます。

 

そう、前日から浅草寺の社殿の上で、

場所取りが必要になります。

 

実は宮入りも見るのが大変!?

 

宮入りは19時位から(時間は前後します)なんですが、

宮入もバリゲートに囲まれた所で行われるために中には入れませんしなかなか見るのが大変。

 

宮入も見るのであれば浅草寺社殿でお昼位から

スタンバイしていないと厳しいといえるでしょう。

 

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浅草三社祭の見所は刺青?!

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問題は、刺青をみただけで怖くなってくるところ(苦笑)。

折角の浅草三社祭なのに。。。

浅草三社祭が「観光宣伝色が強い」とか、

「浅草の内部での結束が悪すぎる」、また、

「各町神輿連合をヤクザが組の宣伝に利用しているとか問題点もあって、

地元民の全面的支持は受けているわけではないのがつらいですね。

 

そんなことから2015年になって、、

暴力団を排除する観点上の理由により、

担ぎ手は刺青禁止のルールを設けたりしています。

 

やっぱり、お祭りは、

どんなかたにも楽しんでもらうというのが大事ですね。

 

お祭りの独特の雰囲気は、こころ踊る瞬間でもありますし。

 

浅草三社祭のまとめ

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浅草三社祭は5月に行われるお祭りです。

歴史の長いお祭りであることから、

時代とともに変化してきています。

 

とはいっても、お祭りを老若男女で楽しむことは、

平等に与えられた権利でもあります。

 

活きたパワースポットを今後も残していって未来永劫楽しんでいきましょう!!

 

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