オイルヒーターの電気代ってどのくらい?

2022年5月2日

オイルヒーターの電気代ってどんな感じ?

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オイルヒーターの消費電力は1000~1500W程度。
省エネ機能が無いオイルヒーターは、運転開始時からずっとこのペースで消費し続けます。

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電気代単価を20円/kwhとして
1000wのオイルヒータを1時間稼動させると約20円。

毎日8時間オイルヒーターを稼動させれば、月30日として、
4,800円程度。

逆に省エネ機能がついているオイルヒーターは、
運転開始時から徐々に消費電力が少なくなっていきます。

なので、省エネ機能付いていると1時間稼動させると約14円。

毎日8時間オイルヒーターを稼動させれば、月30日として、
3,360円程度。

あくまで、電気代単価を20円/kwhとした場合なので、
あなたのご自宅の契約料金を確認してくださいね。

どうですか、思いのほかそれほどでもないように感じますね。

仮に、電気代単価を30円/kwhとすれば、
毎日8時間オイルヒーターを稼動させれば、月30日として、
7,200円程度。

エコモード付オイルヒーターだと、
毎日8時間オイルヒーターを稼動させれば、月30日として、
5,040円程度。

確認をお願いします。

 

オイルヒーターの節約方法ってどうすればいいのかな?

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オイルヒーターだけでお部屋を暖めないことです。

オイルヒーターは、お部屋を急速に温めるのは得意としていません。

それは、オイルヒーターの仕組みに関係しているからです。

簡単にオイルヒーターの仕組みを言うと。

1、オイルヒーター内部のオイルを電気で温めます。

2、温まったオイルがオイルヒーター内部を循環します。

3、オイルヒーターからの放熱でお部屋が温まります。

1,2に時間がかかるので、10秒くらいで放熱が始まる石油ストーブとは時間的違いがあります。

1で20分から30分かかるんですね。この時間がつらいんですね。寒い時期は・・・

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なので、急速暖房は石油ストーブかエアコンで温めて、
そのあとにオイルヒーターという方法
が、
お部屋の温まり方と節約に有効になるわけです。

また、オイルヒーターの設置ポイントも重要で、
窓のカーテンを引いて、
お部屋の窓側にオイルヒーターを設置するのが一番暖房効率が良いです。
外からの冷気を抑え、暖気を滞留させます。

生活リズムに合わせて、タイマー設定をすると節約になります。
ご自宅で活動する時間帯を狙ってオイルヒーターを稼働させるようにすることが良いですね。

エコモード付のオイルヒーターを使うことで、月の電気代は20%から30%は違ってきます。

 

オイルヒーターのメリットデメリットってどうですか?

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オイルヒーターのメリットは。

安全性が高い
オイルヒーター本体がそれほど高温にはならないので、火災や火傷の可能性が低い。

空気が汚れない
オイルヒーターで燃焼がないため空気が汚れないし、換気の必要がない。

空気が乾燥しにくい
温風が出ないので、空気が乾燥ずらい。

メンテナンスが簡単
オイルヒーターの外観をタオルなどで拭く程度のメンテナンスなので簡単です。

 

オイルヒーターのデメリットは。

ランニングコストが高い
オイルヒーターのエネルギー効率が悪いため、電気代が高くなる。

暖かくなるのが遅い
オイルヒーターの自然対流だけでお部屋を暖めるため、お部屋が暖かくなるまでに時間がかかる。

断熱性の弱い家屋にあまり向いていない。
断熱性が低い家屋では、オイルヒーターでは部屋が暖まらないことがある。

廃棄が困難
オイルヒーター本体内に大量のオイルが封入されているため、回収に高額な費用がかかる。

 

まとめ

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オイルヒーターは基本的には一般的な石油ストーブに比べると、
使用コストはかかります。

ただ、お部屋の空気を汚さない、乾燥しないなどメリットがたくさんあります。

また、メンテナンスはほぼ不要ですので、簡単管理で行けます。

いっぽうデメリットもあるのは当然で、
電気代が高め、急速暖房は苦手なので、
節約を考えると、他の暖房機を併用する方法が必要になってきます。

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