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ホワイトセージはどこで買える?無印や100均にある?実店舗で香りを確認したい人のための購入ガイドと選び方

生活
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「ホワイトセージって、すごく浄化力があるらしいよ」

そんな話を聞いて興味を持ったものの、いざ買おうとして手が止まってしまったことはありませんか?

「独特な匂いって聞くけど、もし苦手な香りだったらどうしよう…」
「通販で買って、ボロボロの葉っぱが届いたら嫌だな」

初めて試すアロマや香木は、やはり自分の鼻で香りを確かめてから買いたいというのが本音ですよね。

実は、ホワイトセージを取り扱っているお店は意外と身近にあります。今回は、実店舗で香りや実物を確認できる場所と、近くにお店がない場合に通販で失敗しないための「選び方の基準」についてシェアします。

雑貨店でホワイトセージを選ぶ女性

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実店舗で探すならここ!取り扱いの可能性があるお店

「どこに行けば売っているの?」という疑問に対して、可能性が高い順にお店をピックアップしてみました。

確実性が高いのは「パワーストーンショップ」と「ハーブ専門店」

もしお近くのショッピングモールなどに「パワーストーンショップ(天然石のお店)」が入っていたら、まずはそこを覗いてみてください。ほぼ100%の確率で置いてあります。

石を浄化するための必須アイテムとして扱われているため、レジ横や入り口付近に並んでいることが多いです。店員さんに声をかければ、香りのサンプルを嗅がせてくれることもあります。

また、「生活の木」などのハーブ・アロマ専門店も有力です。こちらは乾燥葉だけでなく、スプレータイプや精油など、より生活に取り入れやすい形のアイテムが見つかるかもしれません。

無印良品や100均には売っている?

身近なショップといえば無印良品や100円ショップですが、こちらの取り扱い状況はどうでしょうか。

無印良品
残念ながら、現状では「乾燥葉(ホワイトセージの葉そのもの)」の取り扱いはほぼありません。アロマオイル(精油)のブレンド成分として含まれていることはありますが、「葉っぱを燃やしたい」という目的だと、無印で探すのは難しいでしょう。

100円ショップ(キャンドゥ・ダイソー等)
一時期、キャンドゥなどで「スマッジングスティック」として小さなパックが販売され、SNSで話題になりました。ただ、これは店舗や時期によって在庫の差が激しく、「見つけたらラッキー」くらいのレア度です。「今すぐ欲しい」という時に頼りにするのは少しリスキーかもしれません。

その他、「チャイハネ」や「マライカ」といったエスニック雑貨店も狙い目です。お香コーナーの近くに、ひっそりと置かれていることが多いですよ。

通販で買う時に「失敗しない」ための3つのチェックポイント

「近くにお店がない」「探し回る時間がない」という場合は、やはり通販が便利です。ただ、実物が見えない分、届いてからガッカリしないために見ておくべき3つのポイントがあります。

1. 産地は「カリフォルニア産」を選ぶ

ホワイトセージは、カリフォルニアの乾燥した大地に自生するハーブです。産地が明記されていない安価なものもありますが、香りの良さや品質の安定感を求めるなら、本場である「カリフォルニア産」と書かれたものを選ぶのが無難です。

2. 「クラスター(枝付き)」か「リーフ(葉のみ)」か

販売されている形状には大きく分けて2種類あります。

  • クラスター(枝付き): 茎に葉がついた状態。見栄えが良く、茎を持って火をつけやすい。インテリアとして飾りたい人向け。
  • リーフ(葉のみ): 葉っぱだけのバラ詰め。量が調節しやすく、茎がない分コストパフォーマンスが良い。実用派向け。

初めてなら、まずは扱いやすい「リーフ」タイプか、少量のお試しセットから始めるのがおすすめです。

3. 「オーガニック」表記の有無

これは個人的に一番重視している点ですが、ホワイトセージは「煙を吸い込む」ものです。農薬を使わずに育てられた「オーガニック(無農薬)」の表記があるものを選ぶと、より安心して深呼吸ができる気がします。

こちらの商品は、カリフォルニア産かつ無農薬で、レビューの評価も安定しているため、初めての方の基準として参考になるはずです。

葉っぱの煙が苦手だった場合の「逃げ道」

「買ってみたけれど、やっぱり焚くのが面倒だった」「煙の匂いが強すぎて家族に不評だった」

そんな時は、無理に燃やす必要はありません。ホワイトセージは、ただ置いておくだけでも強力な「天然のポプリ」になります。

お皿に乗せたホワイトセージ

お気に入りの小皿に入れて玄関やトイレに置けば、ほのかなハーブの香りが空間を清めてくれます。見た目もナチュラルで可愛いので、インテリアとしても優秀です。

お部屋の雰囲気に合わせて、木製のフレームなどと並べて飾ると、視覚的にもリラックスできる空間になります。

また、「浄化はしたいけれど、煙たいのはどうしても苦手」という場合は、煙の少ない上質な「お香」に切り替えるのも賢い選択です。無理をして我慢するよりも、自分が心地よいと感じる香りを使うことの方が、結果的に心は整います。

まとめ|まずは少量から試してみよう

ホワイトセージは、お店によって香りの強さや保存状態が違うこともあります。

いきなり大袋を買うのではなく、まずは実店舗で匂いを嗅いでみるか、通販なら少量のパックから試してみるのが正解です。

「あ、この匂い好きだな」と思えるセージに出会えたら、それはきっと今のあなたにとって必要な香り。ぜひ、朝の空気の入れ替えや、気分のリセットに取り入れてみてくださいね。

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