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雪かき

雪かき効率のいいやり方はどんな方法?

投稿日:2017年12月13日 更新日:

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雪かきの上手なやり方


朝起きたらドンと降り積もった雪。

真っ白になった雪景色。

喜ぶのは、子供と犬・・ウインタースポーツが好きなかたくらい。

でも、雪かきは大人になればやらなければならない。

しんどいですよね(苦笑)

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雪が降ったら雪かきになるので、慣れていない雪かきで大変になってしまいます。

でも、正しいやり方や要領を知っているのとそうでないのは全然違いますよね。

楽になるのはもちろん、効率も違います。

また、り事故や怪我が防げるのが一番ですよね。

そんな雪かきの効率が良くて、安全な方法をまとめます。

雪かきで効率を上げるコツは何かな?

目の前の雪を目にして、すぐに消してしまいたい。

魔法があればなぁ・・・って思いますね。

現実にはそんなこと出来ないので急いで、あせって雪かきは体を痛める原因になりますね。

雪は溶けなければ無くなりませんから、できるだけ早く雪が溶けるように除雪することが雪かきの最大のポイントです。

ポイントは、凍りにくい場所に雪を移動して、溶けた雪水の流れを作ってあげることです。

勾配や排水路の位置を考えてあげるとわかりやすいですね。

具体的に話すと、排水路や排水溝をまず除雪し、勾配を考慮しながら、できるだけ水の通り道を作るように雪かきした上で、日当たりの良い場所に除雪します。

もちろん勾配がないとか、日当たりが良い場所が無いとか、さまざまな条件があると思いますが、可能な限り溶けやすい状態件になるような雪かきをオススメします。

雪かき作業の大事なポイントは、下半身を中心にして常に体全体で作業することです。

特に雪をすくう時は、雪に近づき、相撲取りが四股を踏むような腰を落とした姿勢で行うと安全です。

さらに、なるべくブレード側に近い側を持つ方が力が入ります。

しかも、スコップを持つ時に、一般的にブレード側の手は、すくい上げるイメージが強いせいか、下から持っていると思いますが、本当は上から握った方が力が入って安定します。

平らな積雪ならスコップとスノーダンプの2つで効率的に作業できると思います。

スコップだけだと、日当たりの良い場所に除雪するには何回も運ばなきゃいけないし、ダンプだけだと運ぶ雪の量が多くて、体に負担がかかるし、除雪跡が整理されず水の通り道を作りづらくなります。

なので、スコップとスノーダンプの2つを切り分けて使ったほうが効率的になります。

雪かきの道具で効率を上げる選び方は?

雪かきの道具は、状況に適した物を用意するのがやはり効率的です。

天気予報などで積雪を予想して、事前にホームセンターで調達しておいたほうが良いです。

水分の多いぼたん雪は重く凍りつきやすいので、作業に合った道具があると楽で安全ですね。

雪かきは、すくって→運んで→寄せるという流れになります。

でも、雪の量や質、状態で適した道具がありますので参考にしてみてくださいね。

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準備が間に合わないときはスコップだけでもなんとかなりますが、雪かきの道具がそろっていれば短時間で終わらせる便利なものもあります。

1、雪はね
すくったり運んだりする、一番簡易的な除雪具。
積雪が少ない時は、軽いので楽だが、樹脂製なので壊れやすいので、本格的な雪かきには不向き。

2、スノースコップ
角をもたせ軽くした万能除雪用具。
すくうのはもちろん、滑らせながら雪を押して寄せることもできるが、樹脂製のものは壊れやすいので積雪が多い場合は不向き。

3、プレッシャーラッセル
雪を押して移動させるための道具。
丈夫ではないので、降ったばかりの柔らかい雪やスコップですくって溜めた雪を寄せるのには便利。

4、角スコップ・剣先スコップ
一番馴染みのある道具で、特に降った翌朝の凍結した雪かきには必須。
切り分けたり崩したりする場合はないと困る。
特に剣先スコップは危ないので注意が必要。

5、スノーダンプ
雪の山に突き刺して載せ、そのまま動かせるので、最近人気の除雪道具。
丈夫なので、少し大きめで保管しにくいが、あると雪かきの効率がかなり上がるのでおすすめ。

重く凍結しやすい、ぼたん雪の雪かきには、スコップとスノーダンプが最強ペアですね(笑)

また子どもが手伝いたい場合は、軽くて危なくない「雪はね」が最適です。
金属製などは、接触でケガをすることも考えられるので。

雪かきで怪我や事故を防ぐために事前準備するポイントは?

慣れていない人が雪かきを始める時は、事前準備が最も大事なポイントです。
何も考えずに始めると効率も悪いし、体を痛める原因になります。

体が冷えたままで始めると血圧や脈拍が急に上がるので体調に異常が出ないように気をつけることですね。
また、雪をかく作業は重労働になるので、腱や筋を痛める恐れもあるので、軽めの作業から徐々に体を動かして温めてから始めるようにして下さい。

雪かき作業は暑くなって汗をかいて、その後に外気で冷える繰り返しになるので、防寒、防水着を重ね着して、温度調節できるようにするといいですね。
可能であれば、下着も機能性インナーが良いですね。

特に足元は大事で、滑りにくい長靴は必須です。
とかく、足元がすべるとケガの原因になりやすいです。

雪かき動作の基本は、常に体全体を動かすは忘れないでください。
雪かきに集中してしまって腕だけとか、上半身だけとかに力がかけがちですので、それは腕、腰を痛める原因になります。

雪に対して、常に正面にして、腰を入れての動作を心がけて下さい。

また慣れないと一気に雪かきをしてしまいたくなりますが、必ず作業時間を決めて、休憩を入れながら進めたほうが、体を痛めないし効率がよくなります。

休憩時は、ペットボトル飲料で水分補給も忘れないようにすることですね。

道路や地形など、怪我をしそうな状況も頭の中でおさらいしてから始めるのも大事です。
転びそうな勾配や屋根から雪が落ちそうなポイントは把握しておくべきですね。

寒さでゴーグルやフードをかぶると思いますが、視界が限られる条件に加え、走行音も小さくなって車にも普段より気づきにくくなるので、十分注意が必要です。

まとめ

雪かきは出来ればやりたくないけど、やらないわけには行かないですね。

普段の運動不足解消だと思って(苦笑)、体を痛めないような方法でかつ、除雪が上手に出来る方法をやりたいですね。

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