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音叉で部屋を「浄化」するやり方。四隅や財布へ、空気をリセットする私のルーティンと回数の目安

生活
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掃除機をかけて、窓を開けて換気もした。それなのに、なんとなく部屋の空気が「重い」と感じることはありませんか?

目に見えるゴミはなくなったはずなのに、どんよりとした停滞感だけが残っている。そんな時、私は掃除の仕上げとして「音叉(クリスタルチューナー)」を使うようにしています。

「浄化」と聞くと少し大袈裟な儀式のように感じるかもしれませんが、やることはとてもシンプルです。部屋の空気に振動を与えて、澱みを散らすようなイメージ。今日は、私が実践している部屋やモノへの具体的な音の響かせ方と、回数の目安についてご紹介します。

朝の光の中でクリスタルチューナーを鳴らす女性

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準備|まずは「物理的な掃除」が9割

音叉を鳴らす前に、一つだけ大切なルールがあります。それは「散らかった部屋で鳴らしても効果は薄い」ということです。

音が物に吸収されて響かないという物理的な理由もありますが、埃が溜まった状態で「浄化」をしようとするのは、お風呂に入らずに香水をふりかけるようなもの。まずは物理的な汚れを取り除くことが、空間を整える9割を占めます。

私は音叉を手に取る前に、必ずハタキやクロスで棚の上の埃を払うようにしています。「払い」は「祓い(はらい)」に通じると言われますが、サッサッと手を動かすだけでも気分はずいぶん変わるものです。

【空間編】部屋の空気を入れ替える鳴らし方

部屋が整ったら、いよいよ音の出番です。私はいつも、換気扇を回しながら次のような手順で行っています。

基本は「部屋の四隅」を回る

空気や湿気と同じで、目に見えない澱みも部屋の「隅(すみ)」に溜まりやすいと感じます。

  1. 部屋の中央で一度、高く澄んだ音を鳴らします。
  2. 入り口から一番遠い角(四隅の一つ目)へ移動し、角に向かって音を届けるように鳴らします。
  3. 時計回り(または自分が動きやすい順)に、残りの角を回っていきます。

回数の目安は?
「何回鳴らせばいいですか?」とよく聞かれますが、私は「音が綺麗に伸びるまで」と決めています。

不思議なことに、最初は「カチッ」と詰まったような音がしても、何度か鳴らしているうちに「キーン…」と透明感のある音に変わる瞬間があります。それが「整った」合図だと解釈しています。

玄関と寝室は重点的に

特に念入りに行うのが、外の気を持ち込む「玄関」と、無防備な状態で過ごす「寝室」です。

寝室に関しては、音で空間を整えるだけでなく、「寝る位置」そのものを見直すことも効果的でした。以前、枕の方角についてまとめた記事がありますので、寝室の空気が気になる方はこちらも合わせてご覧ください。

【即実践】頭を向けて寝てはいけない方角の真実と不運リセット術

【モノ編】大切にしている道具を休ませる手順

空間だけでなく、普段持ち歩いている「モノ」にも音を聞かせることがあります。これは浄化というより、「お疲れ様」という労いの意味合いが強いです。

パワーストーン・アクセサリー

身につけている石やジュエリーは、持ち主の代わりに様々な気を受けていると言われます。片手に石を持ち、もう片方の手でチューナーを鳴らし、その音の振動を石に浴びせるようなイメージで近づけます。

石に直接触れさせる必要はありません。音の波で洗うような感覚です。

財布・スマホ

毎日使う財布やスマホも、情報の出入りが激しいアイテムです。週に一度、中身(レシートや不要な画像)を整理した後に、仕上げとして音を鳴らします。

「これでお金が増える」といった欲張ったことは考えず、「今週も支えてくれてありがとう」という感謝の気持ちでリセットします。そうすることで、モノを丁寧に扱う意識が芽生えるのが一番のメリットかもしれません。

さらに空間を整える「音+α」の組み合わせ

音叉の音色は素晴らしいですが、五感の他の部分も刺激すると、より深くリラックスできる空間になります。

私が気に入っているのは、音の浄化が終わった後に「お香」を焚くことです。音が空気を振動させ、お香の煙がその流れに乗って部屋全体に行き渡る。この組み合わせは、空気が凛と引き締まるのでおすすめです。

棚に飾られた榊とクリスタルチューナー

また、部屋の一角に「背筋が伸びるポイント」を作るのも良い方法です。私の場合は、小さな神棚スペースを作り、毎月1日と15日に新しい榊(さかき)を供えています。

本格的なものでなくても、雲の字を貼ったり、小さな神具を置くだけで、そこが自分だけの聖域(パワースポット)になります。部屋の中に「大切に扱う場所」が一つあるだけで、不思議と部屋全体が散らかりにくくなるものです。

まとめ|正解は「自分の音が澄んだ」と感じた時

音叉の浄化に、厳格な作法や絶対的なルールはありません。「四隅を回らなきゃ」「何回叩かなきゃ」と義務感でカチカチ鳴らしても、それはただの作業になってしまいます。

一番大切なのは、鳴らしているあなた自身が「あ、今の音きれいだな」「空気がスッとしたな」と感じること。

その感覚こそが、浄化が完了した何よりの証拠です。まずは回数を数えるのをやめて、音が消え入る余韻までじっくりと耳を傾けることから始めてみてください。きっと、いつもの部屋が少しだけ違う表情を見せてくれるはずです。

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