賞状の受け取り方!楽しい例を見ながら、マナー的には右手左手どちらが先?!

2022年7月10日

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表彰状の受け取り方を実例をもとに検証してみましょう。

 

表彰状や賞状を受け取るときには、さまざまなルールがある一方で、

警察礼式第十七条のように、定められたルールもあります。

 

表彰状や賞状を受け取るときに右手、

左手のどちらが正しいとか確固たる決まりはありません。

 

ですが、ルールを知っておくことは、

あなたが表彰される時には重要なポイントになります。

 

では、動画を確認しながら検証してみましょう。

 

関連記事:卒業証書の受け取り方の作法

 

 

横綱千代の富士さんが優勝したときの動画

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この年には、大いに話題になった、

2012年の横綱千代の富士さんが優勝したときの動画です。

 

ヒョー、ショー、ジョー!(博多弁バージョン)2012年

 

つづいて。

 

ビートたけしさんがタモリさんに表彰状

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ビートたけしさんは、表彰することが大好きなのでしょうか?

 

長い文面をよく書いたものですね。

 

ビートたけしさんがタモリさんに表彰状
「笑っていいとも」最終回 2017年

 

 

これらは全く参考にはありませんが(苦笑)

 

安倍晋三さんによる羽生結弦選手の国民栄誉賞表彰式

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この羽生さんの表彰状の受け取りは参考になりますね。(苦笑)

 

さて、どちらが先に出したでしょうか?
右手ですか左手ですか?

 

羽生結弦選手 国民栄誉賞表彰式 2018年

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表彰状や賞状の受け取り方!参考例まとめ

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警察礼式第十七条では、右手が先と言われています。

 

羽生さんの例では、左手でしたね。

 

左手が先でも、間違いではありません。

 

右手が先なのか、左手が先なのか自分で決めればよいですし、

卒業式のようにたくさん仲間がいるときは、

先生に聞くのが良いでしょう。

 

統一さえしていれば問題ないですからね。

 

もし、出す手を予定と違っていたとしても、

気にすることはありません。

 

堂々としていれば良いのですから。

 

失敗した表情を出したり、

おどおどした表情をするとかえって目立ってしまいますから。

 

落ち着いて、どっしり構えていれば良いんです。

 

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