お歳暮の意味を知って失敗しないようにしよう!

2022年5月3日

お歳暮の意味って何?!

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なんとなく習慣になっているので、なんとなくやっているというかたも、私も含めていらっしゃると思います。

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でも、お歳暮は人知れず昔からの習慣でなんとなく、お礼するためと感じているのではないでしょうか?

日頃、お世話になっているかたへのお礼と、今後も末長いお付き合いをお願いしますという気持ちを込めて贈るものがお歳暮です。

お歳暮は、一年の締めくくりとして送るものですので、一年間の感謝を伝えるとともに、来年のお付き合いも引き続きお願いします。という意味を込めて贈ります。

お歳暮だけ贈るケースが多く、お中元より大切にされている習慣といえます。

お歳暮を贈る相手と贈る頻度

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絶対この人に送るという決まりごとは特になく、お世話になった方へ贈るのが一般的ですしそれで問題ないと考えます。

だいたいは、上司や両親、親戚などに贈ることが一般的で、実際にそのようにしていると思います。

ただし、毎年贈ることが礼儀なので。

一度贈り始めると、毎年、贈る必要が出てきます。

そのことから、「今年お世話になったから今年だけ贈ろう」という軽い気持ちでは贈らない方がいいですよね。

もし、そのようにお礼としてする場合は、お歳暮ではなく、単に「御礼」として贈るのが良いですね。

お歳暮を贈る時期

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お歳暮を贈る時期は、12月初旬?12月25日ごろまでとされています。

お正月に食べてもらいたいものを贈る場合、12月30日までには着くように贈り、それ以降は年明け?1月7日までに「御年賀」として贈りましょう。

11月には準備を開始して、12月初旬?12月25日の期間に贈るのがいいですね。

もちろん12月初旬でも十分間に合います。

私はクリスマスに当てて送りました。

お歳暮はなんとなく日本の風習なのでクリスマスは合わないんじゃないかと思いましたが。

ハムのセット送って喜ばれました(笑)

送るものもさまざまな種類がありますので、送るものを使ってほしい時期に合わせれば問題ないでしょう。

お歳暮の価格帯

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あまり高価なものや低価格なものは相手の立場によっては失礼になるのでほどほどに。

値段は一般的に3,000円?5,000円と言われています。

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・特別にお世話になった方、取引先の会社…5,000円~1万円程度

・上司、両親、仲人など……5,000円前後

・親戚、同僚、友人など……3,000~4,000円前後

危険なのは、会社によってはお歳暮を禁止していることもありますので事前に確認しましょう。

毎年同等の値段のものを贈ることがマナーだそうです。

前年より値段の低いものは贈らないよう、気をつけてくださいね。

なかなか難しいものですね。

お歳暮のしなもの

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感謝を込めて贈るものなので、特にこの品物って決められてはいません。

お歳暮もさまざまあるので選択の幅が増えて楽しいものです。

逆に、自分がほしくなったりすることがあるので費用がかかるのがたまにきず。

お歳暮を贈る時期はお正月前なので、数の子やいくら、ハムなど、お正月の食事に役立つものを贈ることが多いようです。

ポイントは、手元に残るものではなく、「消え物」と呼ばれ、食べたり使ったりしてなくなるものが良いようです。

お歳暮のお返しと喪中時

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割と勘違い知るのですが、お歳暮をもらった場合、基本、お返しは不要です。

ただし、お歳暮を受けたら電話や手紙などでお礼の気持ちを表す方がいいでしょう。

送り手としては、送った後に何の返事もないより、電話やメール、葉書などでお礼を言われた方がうれしいですよね。

お歳暮は気持ちのやり取りのツールですから。

喪中の時はどうしよう?

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お歳暮は、喪中とか気にする必要はないようです。

お礼なので気持ちを表現すれば良いです。

まとめ

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お歳暮は、その年にお世話になった方への感謝を現し、来年以降も末永くお付き合いくださいの現れです。

1度お歳暮を贈ると途中で止めることは出来ません。

そのポイントを忘れずにお歳暮の習慣を楽しみましょう!

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