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サンタクロース 生活

サンタクロースの起源を知りたいなぁ

投稿日:2017年11月27日 更新日:

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クリスマスにはサンタクロースがつきものです。


ひげをはやしたおじいさんが、トナカイが引くそりに乗って世界の子供たちにプレゼントを配ってくれると言われています。

なぜ、サンタクロースが生まれたのでしょうか?

その起源を探ってみました!!

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あなたの想像しているサンタクロースと合っているかな?!

サンタクロースの起源

聖ニコラウスがサンタクロースの原型になったと言われています。

聖ニコラウスは、ミラの大主教に就任しましたが、当時はキリスト教徒への迫害が激しい時代で、投獄経験されています。
でも、コンスタンティヌス帝が迫害をやめたことで解放されました。

聖ニコラウスは、キリスト教の主教、神学者と言われています。

神学者としての業績はありませんが、生き方自体が信徒の模範とされるようになっていきました。

その業績の一部はこんな感じです。

兵士の暴行を3人の将軍にかけあって鎮めたり。

ミラの市長により処刑されそうになった3人の市民を救ったり。

功績を妬まれ謀反を企てていると言いふらされた3人の将軍を救ったり。

多くの功績を伝えられています。

伝説としては、7人の子供を殺して7年間塩漬けにしていた悪い肉屋を訪れ、子供達を生き返らせたという話もあります。

サンタクロースとしての決定的な起源は、聖ニコラウスが司祭だった時代に、貧困に苦しみ、三姉妹を売春させる瀬戸際にあった商人の家に金貨を投げ入れたという伝承があり、これがのちにサンタクロース伝承の原形となりました。

暖炉に靴下を飾って、そこにプレゼントを入れてもらうというクリスマスの風習も、聖ニコラウスが煙突から金貨を投げ入れた時に、この3姉妹が暖炉に干していた靴下に偶然入ったことから来ています。

子供を救った聖ニコラウスは子供の守護者と言われるようになり、ニコラウス祭が行われるようになりました。

ところが、教会の言う事を聞かない子供は持っている杖で容赦なく叩き、持ってきた袋に詰めてつれて行くと脅したことがありました。

次第に、この祭り騒ぎに乗じて若者が暴動を起こしたり、集団で性犯罪を行うことが、オーストリアで頻発した為に、祭りは悪慣習として廃止、あるいはキリスト教の行事から切り離される処置がとられ、ニコラス祭は次第に衰退していきました。

ニコラス祭は廃止し、プレゼント交換を残してクリスマスが残っていました。

ヨーロッパからアメリカ新大陸に移住が始まった時に、オランダのアムステルダムからアメリカに移住した人たちが、聖ニコラスから変化したファーザークリスマス、すなわちクリスマスおじさんとして、サンタクロースが誕生しました。

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冬場にトナカイのソリに乗ってくるイメージから、サンタクロースの住居の設定はアバウト北極圏にある設定でしたが、洒落として、「北極では食料が不足し、トナカイに餌をあげることが出来なくなったため、サンタクロースは、フィンランドのラップランドに引っ越した」という新聞記事が1925年、フィンランドの新聞に載ったため、その後はサンタクロースの住居はフィンランドと定着しました。

サンタクロースの出身地は?

1925年、アメリカに伝わったサンタクロースの言い伝えでは、サンタクロースの故郷は北極とされています。

そこで、北極圏のある、フィンランドラップランドであると考えられるようになりました。

そして1927年、フィンランド国営放送局はラップランド東部にある、形から耳の山と呼ばれているコルヴァトゥントゥリをサンタクロースの正式な住居と宣言しました。

サンタクロースの住居は?

北緯68度、サンタクロース村から300km北、ラップランドのコルヴァトゥントゥリの山中でサンタクロースのお手伝いをするトントゥという妖精と一緒に住んでいます。

トントゥという妖精は、赤いトンガリ帽子に赤い服を着た妖精で、フィンランドのいたるところ、森の中や家々に住んでいて、普段は私たちの目につかないところで人間のお手伝いをしています。

実在するサンタクロース村は、フィンランド ラップランド地方のロヴァニエミ市中心街から北へ8kmの北極圏上に、サンタクロースの部屋、サンタクロース郵便局、クリスマスグッズの店などが集まった、サンタクロース村があります。

サンタクロースの部屋は、遥か遠くコルヴァトゥントゥリから毎日やってくるサンタクロースに会うことができます。

サンタクロース郵便局では、毎日世界中の子供から届く手紙に囲まれて、サンタクロースのお手伝いをする妖精のトントゥたちが働いています。

まとめ

サンタクロースの起源は聖ニコラウスの行いから始まっています。

聖ニコラウス没後にさまざまな出来事を経て現代でも、クリスマス、サンタクロースの話が続いています。

毎年1回の家族や恋人とのイベントとしてずっと続いてほしいですね。

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