パネルヒーターのおすすめポイントは?

2022年5月2日

パネルヒーターのおすすめポイントってどうなの?

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パネルヒーターは寒さ対策に必要なヒーターですね。

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さまざまなメーカーや機種がたくさんあります。

どれが、あなたのお部屋にピッタリなのか?
答えを見つけるのはなかなか難しいですね。

そこで、使い方を考えながら、
あなたにピッタリなパネルヒーターを見つけてくださいね。

パネルヒーターはどちらかというと、石油ストーブよりかは温かさは弱めですね。

ガッツリ温かくなりたいというかたには少し苦手なパネルヒーターなんです。

なので、強モードで1000w以上のパネルヒーターを選んだほうが無難です。

 

パネルヒーターで節約出来るのかな?

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節約と言っても、もちろん電気代です。

先にお話した1000wだと、強モード約1時間で22円かかるようですね。

ちなみに、弱モードで約15円くらいです。

●パネルヒーター1台
1日中、強モードでパネルヒーターをつけていると・・・
22円X24時間=528円
1ヶ月30日計算で。
528円X30日=15,840円

これって、灯油代より全然安くないですか?

全力ヒーターで単純計算です。

●石油ヒーター、木造10帖、コンクリート13帖タイプとして
1日つけっぱなしだと、
0.2LX24時間=4.9L
1L=80円として1日の灯油代は。
4.9LX80=392円
1ヶ月30日として。
392円X30日=11,760円

そこに電気代が加わりますので。

油ヒーターが、木造10帖、コンクリート13帖タイプで。
1日の電気代
1.6円X24時間=38.4円
1ヶ月30日として。
38.4円X30日=1.152円

 

単純に比較はできませんが。

パネルヒーターだと約15,840円
灯油だと11,760円+1,152円=12,912円

パネルヒーターのほうが維持費は高いようですね。

最新式は、エコモードが付いているので、
ここまでコストはかからないかもしれません。

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灯油を購入する手間(灯油タンク購入時の車での移動)や
灯油を石油ヒーターに入れる手間(雪の中外に出る)を考えると、
ほぼ同じようなコストと考えられます。

 

パネルヒーター設置場所のポイントは?

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お部屋の中で、お線香を焚いてみてください。

魔除けじゃないですよ。

お線香の煙の動きを見て、煙が流れる方向がお部屋の空気の流れそのものです。

なので、風上の位置にオイルヒーターを設置すると、
オイルヒーターの温かい空気が流れてくるようになります。

一般的には、コンセントの近くに設置することになりますが、
その中でも、可能な限り、風上の位置にオイルヒーターを設置するのが有効的です。

 

パネルヒーターが暖まらないと感じたら

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パネルヒータが温まらないのか、お部屋が温まらないのかをまず見極めましょう。

お部屋が温まらないのは、パネルヒーターの設置ポイントが良くない可能性もあります。

単純に、パネルヒーター自体が温まらないときは、
パネル全体が温まらないのか、パネルの1部が温まらないのか確認しましょう。

パネルの1部であれば、異物で詰まっている可能性もありますね。

素人では無理なので、無理というか危険なので、
サービスに連絡してみるのが1番安全です。

コストがかかりますが、素人では壊してしまうことも予想されますので、
プロに任せましょう。

もし、チャレンジする勇気があったら。

空気がパネルヒーターに溜まっているときがあります。

あまり、おススメしませんが、
その時は空気を抜くとパネルヒーターが温まることがあります。

あくまで自己責任で。

取説に手順が書いているときもありますし、
パネルヒーターのメーカサイトで説明している場合もあります。

メーカーサイトのチェックもおススメです。

 

まとめ

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パネルヒーターは、なんといっても灯油を補充する必要がないこと、
石油ヒーターのように、灯油切れで外に出る必要がないこと。

また、灯油を雪の中購入しに行く必要がないこと。

パネルヒーターと石油ヒーターの維持費が同じくらいなので、
利便性を考えるとパネルヒーターも悪くない選択ですね。

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