「盛り塩を始めたいけど、わざわざ仏具店に行って専用の高いお皿を買うのはハードルが高い…」
「ダイソーやセリアのお皿を使ったら、神様に失礼になって効果がないのかな?」
そんなふうに悩んで、最初の一歩を踏み出せずにいませんか?
私も最初は「形から入らなきゃ!」と思い込み、ネットで数千円する盛り塩セットを買おうとしていました。でも、よくよく調べて実践していくうちに気がついたんです。
結論から言うと、盛り塩のお皿は100均のもので全く問題ありません。
実際に私は、セリアで買ったシンプルな白い小皿を使って盛り塩を続けていますが、部屋の空気はスッキリしていますし、運気が下がったと感じたことは一度もありません。
むしろ、「安いから汚れたらすぐ買い替えられる」という気楽さが、清潔さを保つ秘訣になっています。
この記事では、100均のお皿でも十分に効果を発揮させるための「選び方のルール」と、おすすめの代用アイテムについてお話しします。今日、帰りに100均に寄りたくなりますよ。
なぜ「100均の皿」でも効果が変わらないのか
風水において、盛り塩の主役はあくまで「塩」です。お皿はその塩を受け止めるための土台に過ぎません。
神様が見ているのは「値段」ではなく「清潔さ」
高いお皿を使っていても、交換を惜しんでホコリまみれになっていたら、そこは邪気の温床になります。
逆に、100均のお皿でも、いつもピカピカに洗われていて、真っ白な塩が盛られていれば、そこは立派なパワースポットです。「安物だから失礼」ということは決してありません。毎日ご飯を食べるお茶碗と同じで、大切に扱えばそれは立派な道具になります。
これだけは守って!100均で選ぶべき皿の「3つの条件」
ただし、100均にあるお皿なら何でもいいわけではありません。風水的に効果を落とさないために、私が必ずチェックしているポイントが3つあります。
1. 色は「白」を選ぶ(無地がベスト)
基本中の基本ですが、浄化の色である「白」を選びましょう。
キャラクターものや、派手な柄が入っているものは、場の気が乱れるので避けたほうが無難です。シンプルな真っ白な豆皿がベストです。
2. 素材は「陶器」か「ガラス」にする
ここが重要です。プラスチック(メラミン)製の皿は避けましょう。
風水では、プラスチックは「火」の気に属し、運気を燃やしてしまう(または気が死んでいる)素材とされています。自然由来の素材である「陶器(土)」や「ガラス(土・砂)」を選ぶことで、塩のパワーを安定させることができます。
3. 形は「円形」か「八角形」
角が尖った四角いお皿よりは、円満を表す「丸いお皿」か、全方位から運気を集める「八角形」がおすすめです。
最近は100均でも風水コーナーに「八角皿」が置かれていることが多いので、それを見つけたら即買いです!
ダイソー・セリアで発見!おすすめの代用アイテム
専用コーナー以外でも、使えるアイテムはたくさんあります。食器売り場を覗いてみてください。
醤油用の「豆皿(手塩皿)」
直径5〜6cm程度の小さな豆皿は、玄関やトイレに置くのにサイズ感がぴったりです。シンプルな白磁の豆皿は、高級感があってとても100円には見えません。
ガラスの「小鉢」や「キャンドルホルダー」
夏場や、水回りに置くなら、透明なガラス容器も涼しげでおすすめです。
私は洗面所に、セリアのガラス製キャンドルホルダー(底が平らなもの)を使っていますが、光が反射してキラキラと美しく、浄化されている感じがして気に入っています。
【番外編】「盛り塩固め器」も100均にある!
驚くことに、最近は三角錐や八角錐の塩を作れる「盛り塩型」も100均で手に入ります。
以前はネットで1,000円くらい出して買いましたが、正直100均のもので十分きれいに作れます。これをセットで買えば、たった200円(税抜)で本格的な盛り塩ライフがスタートできます。
まとめ:まずは「置くこと」から始めよう
「ちゃんとした道具を揃えてから…」と思っていると、いつまで経っても始められません。
運気を変えるために一番必要なのは、道具の質ではなく、あなたの「変わりたい」という行動力です。
- 100均の皿でも効果は変わらない。
- 「白」「陶器」「丸か八角形」を選べば完璧。
- 浮いたお金で、質の良い「塩」を買うのがおすすめ。
まずは今日、100円ショップで直感的に「これだ!」と思う白い小皿を見つけてみてください。
そのお皿に塩を盛った瞬間から、あなたの部屋の空気は確実に変わり始めますよ。