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盛り塩の交換時期を忘れた!放置しても大丈夫?不安を消す対処法と「気づいた時」がベストな理由

生活
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「玄関の盛り塩、最後に変えたのいつだっけ…?」
ふと見ると、ホコリを被ってカチカチになった盛り塩が目に入り、ゾッとしたことはありませんか?

「交換を忘れるとバチが当たるんじゃないか」「悪い気が溜まって逆に運気が下がるかも」と不安になって検索してここに来てくださったあなた。まずは深呼吸してください。

結論から言うと、交換を忘れても悪いことは起きません。

実は私も、「毎月1日と15日に変えよう!」と意気込んで始めたものの、忙しさにかまけて1ヶ月以上放置してしまった経験があります。気づいた時は「やってしまった…」と落ち込みましたが、そこからのリカバリー方法を知っていれば何も怖くありません。

この記事では、盛り塩を放置してしまった時の心の持ちようと、今すぐできる正しい処分の仕方、そして二度と忘れないためのちょっとした工夫についてお話しします。この記事を読み終わる頃には、罪悪感はスッキリ消えているはずです。

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交換を忘れても「気づいた時」が最強のタイミング

風水において一番良くないのは、「あ、忘れてた」と気づいているのに、「怖いから」「面倒だから」と見て見ぬふりを続けることです。

逆に言えば、「忘れていたことに気づいた」という事実こそが、運気が「そろそろ変えてほしいな」とあなたにサインを送ってくれた証拠です。

放置していた期間、その塩はあなたの家の邪気を一生懸命吸い取ってくれていました。「役割を全うしてくれたんだな」とポジティブに捉えましょう。今日、今この瞬間が、あなたにとってのベストな交換タイミングなのです。

放置した盛り塩の正しい処分&リカバリー手順

では、古くなった塩とお別れし、場を清め直す手順をご紹介します。難しく考える必要はありません。

1. 「ありがとうございました」と感謝して捨てる

ホコリを被ったり、水分を含んでドロドロになったりしている塩は、邪気を吸い取った状態です。
処分の方法は、「生ゴミなどと一緒に燃えるゴミに出す」で全く問題ありません。白い紙やキッチンペーパーに包み、そのままゴミ箱へ。

「こんなに汚れて…守ってくれてありがとう」と心の中で感謝を伝えるだけで、立派な供養になります。洗面所やキッチンに流す方法もありますが、配管が錆びる原因になるので、私はゴミとして捨てる派です。

2. お皿をきれいに洗う・塩水で拭く

塩を乗せていたお皿も、きれいに洗って乾かしましょう。
そしてここがポイント。盛り塩を置いていた場所(玄関やトイレの床など)を、水拭き(できれば塩水を含ませた雑巾で)してください。塩があった場所は邪気が溜まりやすくなっています。物理的に拭き掃除をすることで、澱んだ空気をリセットできます。

3. 新しい塩を盛る(または一旦お休みする)

新しい塩を盛り直せば、リカバリー完了です。
もし「また忘れるのがプレッシャーだな」と感じるなら、無理に盛り直さず、一旦盛り塩をお休みするのも賢い選択です。風水は義務感でやると逆効果。「またやりたい」と思えるまで、掃除だけに切り替えるのも立派な対策ですよ。

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スマホの「リマインダー」をセットする

精神論ではなく、文明の利器に頼りましょう。
私は毎月1日と15日の朝に、スマホのリマインダーが「盛り塩交換!」と通知してくれるように設定しています。通知が来たら「はいはい」と無心で交換する。これをルーティンにしてしまえば、感情が入る隙間もなくなり、歯磨きのように続けられます。

「ゴミの日」に合わせる

神棚のルール(1日と15日)に縛られなくても大丈夫です。
「燃えるゴミの日の朝に変える」と決めてしまうのも一つの手です。これなら捨て忘れることもなく、週に2回フレッシュな塩に交換できるので、むしろ清浄な状態を保ちやすいかもしれません。

まとめ:罪悪感は捨てて、新しい塩で心機一転しよう

盛り塩の交換を忘れたことは、失敗ではありません。「あ、そろそろリセットの時期だな」と気づけたラッキーな出来事です。

  • 忘れても悪いことは起きない。今すぐ変えればOK。
  • 古い塩には感謝して、ゴミ箱へポイ。
  • ついでに置いた場所を水拭きすれば完璧。

さあ、古い塩を包んで捨てて、新しい真っ白な塩を盛ってみてください。その瞬間に、あなたの部屋と心の空気はガラリと入れ替わります。今日からまた、新しい良い運気が巡り始めますよ。

 

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