PR(当サイトはアフィリエイト広告を一部掲載しています)

【観葉植物が枯れる意味】不吉なサイン?実は「身代わり」と「転機」を知らせる優しいメッセージでした

少し枯れた茶色の葉を持つ小さな鉢植えを優しく持つ日本人女性の手。悲しみではなく、感謝と温かい表情で見つめている。窓から日差しが差し込み、平和で希望に満ちた雰囲気。 生活
この記事は約4分で読めます。
記事内に広告が含まれています。

毎日水をあげて、話しかけて、大切に育てていた観葉植物。
それがある日突然、元気がなくなり、枯れてしまったら……。

ショックを受けるのと同時に、「何か悪いことが起きる前触れかな?」「私の育て方が悪かったのかな」と、不安や罪悪感を感じてしまう方も多いのではないでしょうか。

でも、自分を責めないでください。

もちろん、日当たりや水やりの問題だった場合もあります。けれど、物理的な原因が見当たらないのに枯れてしまった時は、植物があなたに「あるメッセージ」を伝えてくれている可能性があります。

今回は、観葉植物が枯れるスピリチュアルな意味と、その後の心の持ち方についてお話しします。

枯れた植物に感謝を伝えて手放すイメージ

スポンサーリンク

「枯れる=悪いこと」ではない。スピリチュアルな3つの解釈

古くから、植物には不思議な力が宿ると言われてきました。ただのインテリアではなく、一緒に暮らす「生き物」だからこそ、持ち主の状態に敏感に反応することがあります。

枯れてしまったことを「不吉」と捉えるのではなく、次のようなポジティブな意味として捉え直してみましょう。

1. あなたの「身代わり」になってくれた

これが最もよく言われる解釈です。

植物は、その場の空気(気)を吸って生きています。もし部屋の中にネガティブなエネルギーが溜まっていたり、あなた自身が強いストレスや疲れを抱えていたりした場合、植物がそれを一身に吸い取ってくれることがあります。

つまり、枯れたのは「あなたの代わりに厄(悪いもの)を引き受けてくれたから」かもしれないのです。

「私のせいで枯れた」と悲しむより、「守ってくれてありがとう」と感謝する。それが、役目を全うした植物への一番の供養になります。

2. あなたの「波動(ステージ)」が変わった

人間関係でも、自分が成長すると話が合わなくなる友人が出てくるように、植物とも「波長」が合わなくなることがあります。

あなたが人生の転機を迎え、エネルギーの質(波動)が大きく変化した時、これまでのあなたの波動に合わせて生きていた植物は、その変化についていけず枯れてしまうことがあるそうです。

これは悪いことではなく、いわば「卒業」のサインです。あなたが次のステージに進んだ証拠でもあります。

3. 新しい運気が入ってくる「スペース」ができた

「破壊と再生」という言葉があるように、何かが終わる時は、新しい何かが始まる合図です。

部屋のスペース的にも、エネルギー的にも、古いものが去ることで「空き」ができます。そこには、今のあなたにふさわしい新しい運気や、新しい出会いが入ってくるはずです。

植物が枯れた時は、「あ、これから生活が変わるんだな」という予兆として受け止めてみてください。

感謝して手放すための「お別れの儀式」

いくら感謝しても、枯れた植物をそのまま部屋に置いておくのはおすすめできません。

風水的にも、枯れたもの(死気)を放置するのは運気を下げる原因になりますし、衛生的にも虫が湧く原因になります。ショックかもしれませんが、早めに手放してあげるのが、お互いのためです。

私が実践している、罪悪感なくお別れするための手順をご紹介します。

手順1:塩でお清めをする

ただゴミ箱に捨てるのは忍びないですよね。
私は、最後に鉢の土にパラパラと塩を撒いてお清めをします。「浄化」の意味もありますが、何より「これは儀式なんだ」と自分に言い聞かせることで、心の区切りがつきます。

月花殿ご祈祷済 浄化塩

手順2:「ありがとう」と声をかけて包む

白い紙(新聞紙でも、その上から白い紙を巻けばOK)に植物を包みます。その時に、心の中で「今まで部屋を明るくしてくれてありがとう」「守ってくれてありがとう」と声をかけます。

感謝の言葉と共に送り出せば、それは「廃棄」ではなく「還す」行為になります。

手順3:すぐに次を買わなくてもいい

空いたスペースが寂しくて、すぐに新しい植物を買いたくなるかもしれません。

でも、無理に埋め合わせる必要はありません。あなたのエネルギーが安定し、心から「また緑を育てたいな」と思える日が来るまで、その場所を空けておくのも一つの浄化です。

もし次に迎えるなら、生命力が強く浄化作用も高いと言われる「サンスベリア」や、神棚にも供えられる「榊(サカキ)」などを、少し背筋を伸ばして飾ってみるのも良いかもしれません。

国産本物の榊

まとめ|植物は優しいパートナー

植物が枯れることには、必ず意味があります。

それは決してあなたを怖がらせるためのものではなく、「疲れが溜まっているよ」「そろそろ変化の時だよ」と教えてくれる、優しくて静かなメッセージです。

枯れてしまったその姿を見て、どうか自分を責めないでください。
「よく頑張ってくれたね」と労うことができれば、その植物との出会いは、あなたにとって素晴らしいプラスの経験として残るはずです。

タイトルとURLをコピーしました